今日はよく晴れまして、明日もいいお天気、続きそうです。
北京五輪バレーボール世界最終予選・女子は第4戦、日本×ドミニカ共和国が行われました。
第1セットは序盤、リズムに乗り切れず、一進一退の攻防を続けていましたが、中盤の荒木絵里香選手のブロックで波に乗り、終盤はドミニカを突き放し、日本が先取しました。
第2セットは序盤からドミニカに流れが傾き、中盤ではリードを広げられ、最終的には19−25という大量リードでドミニカに取られました。
第3セットはドミニカのミスの隙を突き、荒木選手や高橋みゆき選手の活躍で奪取しました。
第4セットは序盤、一進一退の攻防で試合は進みますが、中盤で日本がリズムをつかみ、このセットも日本が取り、セットカウント3−1で日本が勝ちました。無傷の4連勝です。
明日は休養日で、明後日23日は永遠のライバルとの対決、日本×韓国です。この試合に勝てば、北京五輪への出場が決定します。北京五輪はもう目の前です。このままの勢いで、つかめニッポン!!
それでは、おやすみなさい。
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