2008年05月25日

北京につなぐ激闘

どうも、みっちゃんです。

今日は曇り空の1日でした。明日はお天気、回復しそうです。

北京五輪バレーボール世界最終予選・女子は最終戦となる第7戦、日本×セルビアが行われました。今大会出場国の中で唯一、日本より世界ランキングが上位の国です。

第1セットは序盤、高橋みゆき選手のサービスエースでリズムをつかむと、中盤には杉山祥子選手のブロックや栗原恵選手のサービスエースが出ます。終盤には木村沙織選手のサービスエースも出て、このセットを制しました。

第2セットは栗原選手のバックアタックで試合が始まると、荒木絵里香選手と栗原選手のブロックなどでペースをつかみます。中盤にセルビアに追い付かれますが、日本が振り切り、最後はワンポイントブロッカー・大村加奈子選手のブロックでセットを連取しました。

第3セットは序盤からセルビアのペースで試合が進みます。荒木選手と竹下選手のサービスエースも決まりますが、セルビアの強烈スパイクに圧倒されます。中盤には栗原選手のブロックも決まりますが、日本のペースに持ち込むことができず、このセットを落としました。

第4セットも序盤からセルビアのペースで試合が進みます。栗原選手のバックアタックなどで中盤に追い付き、一進一退の攻防が続きます。しかし、終盤セルビアが抜け出し、このセットも連取されます。

後がない日本は第5セットも波に乗れません。終盤、荒木選手のブロックなどで、先にセットポイントを握ったセルビアをデュースに持ち込みます。日本は4度にわたってデュースに持ち込みますが、高さのあるセルビアのスパイクを止めることはできず、セットカウント3−2で初黒星となり、日本は6勝1敗で3位となりました。

これで北京五輪出場国が決まるわけですが、今日、大会規約が改正となり、上位3位以内とその3か国を除くアジア圏の最上位が五輪に出場できることになりました。その結果、今大会ではポーランド(1位)、セルビア(2位)、日本(3位)とカザフスタン(アジア圏2位)が北京五輪への切符を手にしました。

女子バレーボール競技の北京五輪出場国はこの他に中国イタリアブラジルアメリカキューバ、ロシア、アルジェリア、ベネズエラです。女子バレーでは6月20日から北京五輪の前哨戦「ワールドグランプリ2008」が行われます。こちらも目が離せませんね。

次は植田JAPANです。世界最終予選・男子は5月31日(土)から行われます。16年ぶりの五輪出場を目指す植田JAPANにエールを送りましょう!!

それでは、おやすみなさい。

posted by みっちゃん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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